愛知・K邸『猫と楽しく暮らすおうち』ができるまで 3

愛知・K邸の基礎工事、配筋検査後は型枠工事からコンクリート打設へと進んで行きます。この工程はベース部分と立上がり部分の2度に分けて施工されます。

11月26日本日は基礎(ベース部)コンクリート打設

外周部の型枠と配筋が完了した現場

 

現場で成分検査されたコンクリート

 

成分・品質が適正に管理されたコンクリートが流し込まれる

 

基礎(ベース部)コンクリート打設完了

 

良質なコンクリートが良質な基礎をつくり、良質な基礎が良質な木造住宅をつくります。基礎の中身である鉄筋・コンクリート、基礎と住宅をつなぐアンカーボルト等の金物、建築とはすべてが大切なピースで出来てますな。

 

ベース部の乾燥後、立上がり部の型枠工事

 

立上がり部のコンクリート打設

金色の大きなネジ状の金物が、基礎と家をつなぐアンカーボルト

愛知・K邸『猫と楽しく暮らすおうち』ができるまで 2

基礎の配筋工事が終了し、その内容を検査・確認するため現場へと向かいました。
今までの工程は現場監督さんとの連絡、写真報告等で状況確認できてましたが、やはり我々設計者というものは、配筋工事の出来は自分の目で確認しないとストレスにより体に不調をきたすものなので、喜び勇んで現場へ行ってきました。

 

11月22日基礎配筋工事が終わり、本日は配筋検査

 

配筋の間隔をチェック!

よし!!

 

かぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚み)をチェック!

これもよし!!

 

鉄筋端部の折返しをチェック!

さらによし!!

 

などなど入念に配筋状況を検査して回った一日でした。

それでよし!!

 

愛知・K邸『猫と楽しく暮らすおうち』ができるまで 1

私たち「猫と建築社」にとって初の『関東圏外』での物件、愛知・K邸の工事が11月から始まっております。

猫と快適に暮らす住宅を施主のK夫妻とともに構想し始めたのが昨年の2月。
かれこれ1年9ヶ月の設計期間を経て着工と相成りました。

ここしばらくの間は、折にふれ工事の進捗状況をブログにてご紹介いたします。

工務店の社長さんも職人さんも、皆さん名古屋弁(もしくは三河訛り?)なので、今後関西出身の私はついつられて関西弁になってしまいそうな現場です。
ワイフは横浜出身なので、関東・関西・東海それぞれの言葉が入り乱れますが、気持ちは一つに合わせて素晴らしいおうちが出来上がるよう努めたいと思っています。

着工前(今年5月頃)の敷地

この頃はまだ法律上「農地」でした

 

11月初旬に敷地を整地

 

遣り方の後、お施主様のお父様が家の四隅に塩をお供え

ありがとうございます

 

そしていよいよ基礎工事がスタート!!